メッセージ

 私が五歳から住んでいる横浜の為に、身を切る改革を起こし、更に愛すべきまちをつくる。

 価値観・生き方の多様化、超高齢社会を迎えるまちに、必要なものは何でしょうか?

 市民・行政・政治家が三位一体となり、課題を解決出来るまちづくりが必要であると考えます。

 世の中は、目まぐるしいスピードで日々、変化しています。

 政治、政治家はどうでしょう?

 世の中に合わせ、見直し、改正されるべき政策や条例、法律が、昔のままになっていないでしょうか?また、現代の世の中に合った政策が立案されているでしょうか?

 現状に合った政策を立案する為には、現代の日本人、庶民の生活・感覚を知らなければなりません。

 政治家が市民の皆さまと同じ視点で物事を見ることが必要です。

 私は、会社員時代、事業部内の業務改善、業務改革、業務電子化を推進してきました。

 紙やメールでのやり取りを電子化し、業務効率向上に寄与し、事業部内表彰で金賞を受賞しました。

 その際に、最も、重要となったのは、その業務の担当者への徹底的なヒアリングです。

 現状の問題点を徹底的にヒアリングしなければ、ただ、紙・メールベースの業務をそのまま電子化しても、真の改善とは言えません。何に困っているのか?問題点はどこにあるのか?改善策を策定し、仕様書に落とし込んでいく。電子化完了後も、定期的にアンケートを実施し、システムを改善することが大切です。

 また、株主様向けの工場見学会の企画、取り纏めに従事した際にも、お客様の視点に立った企画をし、100%のご満足を頂きました。

 更に、決算説明会では、経費を見直し、30%の経費削減を達成しました。

 このように、私は、物事の本質を見極めながら、最大限の努力をし、成果を出してきました。

 2017年6月から9月まで、かながわ男女共同参画センターにて、女性の社会参画セミナー「かなテラス カレッジ」-社会を変える政策の企画・立案・発信手法を学ぶ-を受講した際には、行政学や交渉学、ファシリテーション、自己PRまで、幅広く学び、仲間も出来ました。今も、政治塾で学んでいる最中です。

 我が愛するまちを良くするのは、物事の本質を見極め、仕組みを変える、行政改革・地方活性化を目指し、市民の皆様の困っていることをしっかりとヒアリングし、政策を提言する。

 政策提案型政党である「日本維新の会」の政治家として、まちに貢献したい。

 私、斉藤さやからのメッセージです。